【北京・欧州旅行】目的地ウィーンへ到着。驚異のウィンナーシュニッツェル

前回記事の続き、今回はウィーン到着編です。

 

前回の記事はこちら。

h1karu.hateblo.jp

北京にてトランジットし飛行機泊です。約10時間のフライトをフルに活用し休憩しました。到着したら朝からウィーンを歩き回らなければいませんからね!冒頭の写真は到着間際の景色。ちょうどドナウ川がよく見えます。

 

左のFLUGHAFEN WIENがドイツ語、右のVIENNA AIRPORTが英語ですね。どちらもウィーン空港の意味です。日本ですとウィーンと発音しますが、欧米諸国の方はヴィエナと呼んでいます。訪れる方は知っておいて損しないと思います。北京国際空港で空港職員の方から行き先について聞かれた際にウィーンで通じませんでした。

 

2泊3日にてウィーン市内を巡ろうと考えていたので、48時間有効の切符を購入しました。ウィーン中央駅のキオスクで購入した記憶があります。

 

ホテルに荷物を置くために最寄り駅のウィーン西駅へ。市内中心部から程近い立地でありながら、緑が豊富で空気も新鮮です。丸の内周辺にも似たような雰囲気を感じます。(丸の内が西洋の雰囲気を真似してデザインされたからかな)

 

市内到着後早速昼食を取りました。ウィーンといえばウィンナーシュニッツェル、ウィンナーシュニッツェルといえばここというくらい有名なお店だそう。

www.tripadvisor.jp

たまたま付近を歩いていたため寄ったのですが、なんとオープン5分前に到着し並ばずに入店できました!その後続々と客が来て即満員に。普段は予約必須です。そして上の写真はオーストリアのビール、オッタークリンガー。辛口でスッキリしていて、ウィンナーシュニッツェルにはピッタリ👍

 

ビールもそこそこ飲んだところでウィンナーシュニッツェルの登場!!でかい、でかすぎる!笑 レモンがついていてかなりさっぱり食べれるので始めの方はサクサクと食べ進められますが...後半になるにつれて徐々にキツくなる。2人で食べて満腹な量でした。

 

シェーンブルン宮殿の庭園も訪れました。マリー・アントワネットが幼少時代を過ごした宮殿です。

 

今回は観光だけでなく、ホテルでゆっくりする時間も欲しかったので少し良いランクの部屋をチョイス。大きめの部屋でテラス付き。テラスからはウィーン市内が一望できます。またあとで写真を載せますね。

www.booking.com

ウィーン1日目はこれにて終了。北京の疲れと時差ボケにより16時頃就寝してしまいました笑 ウィーン2日目はまた別記事にてアップします。